不用品回収を違法に行う無許可業者の特徴と、実際のトラブル事例③

2015.11.27

遺品整理になってしまうと量がすごいことに。。。

“ただの粗大ごみの回収なら限定的に不要なものを出すだけなので、まだいいのですが、
「遺品整理」ともなると話は別です。
不用品なんてレベルではなく、どうしても必要なもの以外は処分しないといけないのですから。
それを全部まっとうな手段で処分となると、ものが多くなれば多くなる分だけ回収費用がかかります。
それも自治体が全部を回収してくれるとは限りません。
自治体で回収できるものには一定の制限があるのです。

矛盾しているようですが、リサイクルチケットが必要な冷蔵庫も、フロンガスが出るようなものは回収不可。
はて、困った。
そんな時に「不用品回収・買取ります!」なんてチラシや電話があればもうけもの。
お任せするしかないというのが正直なところでしょう。

今は横須賀市のように不用品回収業者と戦っている自治体はたくさんあるようですが、
いたちごっこが続いているようです。
昔は「不用品回収します」なんて商売そんな派手にはやらなかったのですが、これが時代の流れでしょうか。

これからも不用品回収や粗大ごみ回収・買取の戦いが繰り広げられそうです。”



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